カッコイイ男(女も)

この前食事していて、野菜の味から若干土の味がすると思って知人に聞いたら「おいしい野菜は土の味がするっていうよね」と言ってました。
野菜も手をかけて育てられるより、おのれの力で育ってきたものはこんなに味が違うんだ・・・コレとかけて、先日まで読んでいた講談社から出ている弘兼憲史さんの下記のシリーズの2冊を呼んでみて島耕作とは。
「島耕作に知るいい人をやめる男の成功哲学」(←ベストセラーだった様です、たしかに面白かった)
「なぜ、この人はここ一番に強いのか」
確かに↓のような男が周りにいたら絶対恋するわ。
※上記の2冊の文章から抜粋したり、まとめています。
・おろそかにしない男
どんな境涯にあっても今に居直れる。どこにいても何をやっても俺は俺だと居直れる生き様をもっている。
・いさぎよさがある男
評価とは無縁の為、言い訳や弁解がない。
・手ぶらで散歩ができる男
人間は仕事以外でも無意識に何か持ち歩いているが、手ぶらになれないということは気分をくつろがせて周囲を見渡せないということだ。漂うように歩く男は限られた時間の中でささやかな自由を味わえる。行き当たりばったりを恐れない男。
・馴れ合わない男
情熱を失った男にならないために「馴らされてきたな」と感じたら会社や仕事を選んだ時の自分をもう一度取り戻すことができる。
・真剣に生きている男の恋愛
仕事にも生活にも真剣味を欠けた男は、女に不安しか与えない、不幸しか予感させない。
・度胸のある男
不安な仕事から逃げることはない、不利な状況を避けようとしない、周囲と衝突しないように気配りをすることはない。
・安請け合いしないしない男
言葉の通り自分の仕事ではないものを、安請け合いしない。
・無防備な男
防御を固めると決断に時間を要す。人の上に立つ人間は行動に移るタイミングや決断が早い。
・窮屈な主義や信条は捨てる男
仲間や同僚との退屈な付き合い、嫌な上司へのお世辞、別れるきっかけがつかめないだけの恋人、気持ちに負担がかかり始めた計画、ひがみや未練や劣等感、干渉癖や優越感を捨てることができる。
・幸福感のある男
幸福の正体は幸福感とわかっている男
女の私もこういう爽快な人間でありたい。

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