時事ネタ

だいぶ久々の更新になってしまいました。

先月から今月にかけて、青森、奈良、京都、長崎、大分と外資系保険会社様の撮影 でいろいろな場所へ行かせていただいたり、近所に広くてナイスな物件を見つけたので引越しをしたりしておりました。
そして日々幸せに暮らしておりますので、以下の文章を読んでのご心 配は必要ありません。

引越し作業での荷造りでは懐かしい写真や、興味深い資料が沢山出てきた ので、1つ書き残してみることにしました。
2年ほど 前に「武士道協会」が行うセミナーにお声掛けをいただき参加したときの資料を一部まとめてみました。

テーマは【武士道的平和とは何かを考えてみましょう】でした。
武士道の歴史は諸説ありますが、日本人は太古から自然崇拝し、自然の中 の神々を信仰し、自然との共生から、「和」の精神が芽生えておりました。
古事記からも八百万の神々を崇める日本人の精神は脈略と続いており、そ の古事記には「言向け和す」という言葉が登場します。
日本人のご先祖様が天孫降臨し地上を統一平定してゆく、その基本的な方 針となる「言向け和す」という精神が武士道の歴史ではないでしょうか。
※「言向け和す」・・・紛争解決の手段として、暴力を使うのではなく、 言葉の力で相手を和して行こう。

そして「日本最初の憲法と言われる十七条」
聖徳太子が西暦604年に構築した、争いを起こさない為の憲法(道理)
第一条には
『和を何よりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさ い。人はグループをつくりたがり、悟りきった人格者は少ない。それだから君主や父親のいうことにしたがわなかったり、近隣の人たちともう まくいかない。しかし上の者も下の者も協調・親睦の気持ちをもって議論するなら、おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就す るのだ。』
こちらにも日本人の精神には欠かせない『和の精神』が織り込まれていま す。
第十条には
『心の中の怒りをなくし。怒りをおもてにださぬようにし、他の人が自分 と異なったことをしても怒ってはならない。人それぞれに考えがあり、それぞれに自分がこれだと思うことがある。相手がこれこそといっても 自分はよくないと思うし、自分がこれこそと思っても相手はよくないとする。自分は必ず聖人で、相手が必ず愚かだというわけではない。皆と もに凡人なのだ。そもそもこれがよいとかよくないとか、誰が定めうるのだろう。お互い誰も賢くもあり愚かでもある。それは耳輪には端がな いようなものだ。こういうわけで、相手がいきどおっていたら、むしろ自分に間違いがあるのではないかと恐れなさい。自分ではこれだと思っ ても、みんなの意見にしたがって行動しなさい』

他に印象的だったのは、私が大ファンの山岡鉄舟氏!そのお弟子さんの山 岡静山氏は
『およそ人に勝とうと思うならば、先ず自分に徳を身に付けなければなら ぬ。』
※     徳がまされば敵は自然に降参する。真の勝ちとはそのようなものだ。

この様な内容を時事ネタかかと思い、いただいた資料を基にまとめてみました。

長崎で世界で2番目に大きい船(中国)を見ました。
まるで、巨大団地でした。
5000~6000人が乗船してるとか…。

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