GWはアッペンツェル 行って来ました。

GWはイタリアとスイス旅行へ10日間行ってました。

今回の旅で一番楽しみにしていた、スイスのアッペンツェル(Appenzell)が見込を遥かに超えて最高でした!
わかる方にはわかると思うのですが、こんな感じで沢山の小人が住んでいる幸せの街です。

まずはこちらのブログを参考に、絶壁に建つレストラン・エッシャー(AESCHER)を目指しました。
米国誌ナショナルジオグラフィックに「人生で訪れるべき場所の一つ」として紹介されていたレストランです。
山頂のレストランだけでは無く、それを取り巻くハイキング(いや、登山だな)コースが素晴らしいのです。

1ヶ月前から、現地の天気をライブカメラ(公式サイト)で毎日毎日楽しみにチェックしていました。
雪も溶けたぞー!花も咲いたぞー!と張り切っていたのですが、、、、

数日前に降った雪で、「ロープウェイは停止、山頂はベリーデンジャラス、レストランも明後日までやっていない」と聞き、断念。
とりあえず、日本では考え難い急斜面を1時間ほど登る「ゼーアルプ湖」へ向かいました。
エッシャーへ行けなかったのは無念でしたが、アイゼン付けてでも一番行きたかった場所は、この世の天国と言われるゼーアルプ湖なので良かったです。



ロスマッド(Rossmad)山+ゼーアルプ湖(Seealpsee)
あと1ヶ月もすると、湖、山、お花畑、、小川、牛の世界になるのですが、少し早かったにも関わらずお花が結構咲いてました。

一帯がすずらん

ここにあるレストランも非常に美味しいです。

アッペンツェル の街は、選挙と観光で盛り上がっておりましたが、日本人は皆無でした。
こちらの選挙は、挙手による直接選挙が特徴です。
完全なる民主主義はこの綺麗で優しい街づくりや、人づくりにも繋がっていると感じました。

例えばお墓は街のど真ん中にあるんです。
しかも色んな発想で作られており、お花は全て直接植える事が出来て、イキイキしています。
街の真ん中にある理由は、通りすがりでも立ち寄りやすいように、忘れ去らない優しい気持ちからかもしれません。花とともに可愛いらしくデコレーションされたお墓を見るとそのように感じました。




こちらの猫殿は日本を代表するチュールの味に衝撃を受けてかぶりついておりました。


旅先でバイクに乗るのが好きな私の今回は、これです。
MAX時速35kmの電動自転車。バイクでは無いですが、めちゃくちゃ早いです。

朝から山に登った後なのに、そんなヨレヨレの脚力なのに急坂すらも余裕で楽しめました。
乗ってて1時間半経過した頃、結構スピードが出てるのにサングラスやメガネをしてなかったので、てんとう虫が目に入る事件があり、涙が止まらなくなった為リタイアしました。
もっとずっと走り続けたかったです。
他にも牧羊犬に追われる事件もありましたが、スピードが結構出るので逃げれます。
あぁー、楽しかった、、、。

日本の旅行会社は何故アッペンツェル へのツアーを組まないのか、謎です。
チーズ工場もあれば、ビール工場もある。現地の可愛いお店も沢山あるし、景色も最高だし、広く皆さんに知っていただきたいです。
アッペンツェル 太鼓判です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA