素敵な目をした人間になりたい

あぁー!すっかり忘れてた。あんなに可愛い者を写真に撮り忘れてしまった。
昨晩、閉店後の百貨店で某メーカーのCM撮影をやっていたのですが、私がauの制服カタログ撮影で20パターンくらいスカーフの巻き方を勉強し、その中でも一番のお気に入りだったダブルリボン結びでめかした高木さんの写真撮らせて撮らせて~と言っておきながら、撮り忘れた・・・・。
篠田麻里子にしか見えない高木さんの晴れ姿をブログ用に欲しかったのに、ガックシ。
最後までずーと気になっていたのが、どのブランドのスタッフも帰っているのに某ブランドが23時半を過ぎても、ずっとディスプレイ変えをやっている。商品の補充はそこそこで、残業の内容がほぼディスプレイ変え。
あんまりじゃないか、帰してやれよ・・・。
このブランドは弊社も派遣で2年ほどお世話になっていた会社だ。
派遣法に基づき派遣先は労働者への深夜残業は通常の時給に+150%残業費用を支払わなくてはいけない。
また、こちらのブランドの半数が派遣会社から雇用していると聞く。
それらから考えても、大切な戦力をこのような労働で蔑ろにしなくても、ディスプレイ変え要員を販売戦力以外に用意した方が人件費やスタッフの精神衛生上良いと思う。
現場は見ているだけでも、もっと他の声が聞こえてくる。希望が無い。
・・・うるさいなー、他社のことを知ったかぶっていろいろ文句言いやがって!って自分に思うけど、一番見てるこちらが反省していたんです。
いろんな人の顔と名前と出勤簿を思い出し、日々こんな気持ちで働いてくれていることも考えず、人を雇用し現場に送り込めばいいと思っていた自分に。
やはり化粧品で、うち仕切りではない店舗には人を派遣したくない。
綺麗事を言いたいのではなく、ずいぶん前までは化粧品を販売する現場でこんな風に働かさなくても、もっと売上はちゃんと出るんだよと提案する立場になることが使命だと思ってました。
しかし、管理職(指導者)のいがみ合いは現場(人や自然)の末端まで毒を出し、そのような環境で働く姿は、資本主義の経済そのものの姿で、経済や金融の繁栄とはそれで成り立っているんだと。
あー、何がいいたいかと言いますと。
私は私の世界とやり方で店舗を運営します。
1年休んで、またやる気になりましたので、やります。百貨店にまた挑みます。
昨年は必然的に人生をより豊かにする縁ある人に沢山出会う機会に恵まれました。
また、昨年末に出会い読んでいる本は今までのNo.1本になってます。
1ページ1ページが宝物のように共感と、幻想めいて言葉にまとまらない私の感覚を言葉で示してくれます。
凄いなぁ、1970年代に既にここまでの未来を見据えているなんて。
また著者の写真を見てみたら、素敵な目をされていました。
「スモール・イズ・ビューティフル」是非どこかで縁がありましたら読んでください。
まとめれる自信はないけど、今の年齢の私に響いた言葉を必ずブログにも残したいです。

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