葉山芸術祭

昨日、女子2人で葉山芸術祭に行ってきました。
いつも私好みなイベント情報をくれる知人がリメイクスペースでカフェを出展するとのことで、この面白そうなイベントを体験しに行きました。
「葉山芸術祭」とは? 
私達の日常生活の背景では、自然環境や生活環境がゆっくり、時に激しく変化しています。
その変化に触発され、私達はおそらく何かつぶやき、描きあるいは奏で、そうした「表現」によって活力を生みだし、環境と自己とのバランスを保っています。
 それらの「表現」の交流は「多様なつながり」を育み、地域の「芸術・文化意識」の深まりや成長を促し、私達の世界を確実に豊かにする。
 「葉山芸術祭」は、アートフェスティバルの可能性をそこに求めた住民たちによって作りだされた祭です。
個人の自由な創作が地域社会にシナジェティックにつながる「あたらしいかたちの祭」です。
※芸術祭パンフレットより
こちらのポスターも「ポスターズ」と言い、自然環境の保護と芸術祭のアピールを目的としています。

↓高台の自宅に設けた出店地からの景色(見えるのは逗子海岸)


↓ビール片手に一緒になったお客さんとベジタリアン食を楽しみ+おかわり

一番出展数が少ない日に行ってしまい、部分的に楽しんだのですが、貴重な出会いからちょっとでも周りの人達に、こういう活動や考えをチャレンジしている人達がいることを伝えたいと思いました。
↓定年を葉山で過ごす夫妻の作るひょうたんランプ 


↓裏の庭には元気に大きく育つクローバーが

こちらの婦人との出会いは素敵な思い出になりました。
昔葉山には200近い別荘があったのに今は40近くの数となり、近代化によってどんどん古いものは取り壊し新しいもの(同じ形を良しとする造形)が増えていくのを嘆き、有名な建築家の方と葉山の古い別荘で定期的にイベントを開催して、その売上げを保護活動に全額投資されているそうです。
婦人の見た目(装い、美のセンス)の美しさだけではなく、新しいものを受け入れながらも古きを重んじる心と、チャレンジし続ける豊かな心に、深く感動しました。
ありがとうございました。

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